里帰り出産した娘の編み物

4月末に県外に嫁いだ娘が、里帰り出産で新潟へ帰ってきました。数か月前に、かぎ針のモチーフをつないだおくるみを作りたいと相談され、自分で色々な模様を試し編みして決定。しかし、仕事や引越で大忙しだったためほとんど編めていませんでしたが、帰ってきてからは時間があれば編み続けていました。

「私も手伝うよ」と話しましたが、「自分で出来るところまで編むから、間に合わなかったらお願いするよ」と言われ、私は編み方、つなぎ方、ふち編の相談にのるくらいのことしかできませんでした。

最終的に100枚のモチーフをとじ針で巻きはぎし、好みのふち編みをし、本人が納得できる、愛のこもったオリジナルのおくるみが仕上がりました。

その後も、ポーチ・かばん・ガラガラのおもちゃなどを編み上げ、私より編み物時間が長かったです。退院の日は、6月にしては暑い30°C超えの日だったので、おくるみはクリニックから車までの数分の使用で終わりました。

7月の講習作品

パイナップル模様のフレンチプルオーバーです。スキーのベガを使用。同じ模様を縦横に組み合わせて編んでいる作品です。あっという間に編みあがりますので、すぐに着ることができます。

7月の授業日

  • 木曜日(10:00-12:30)4・11・18・25日
  • 土曜日(13:30-16:00)13・20・27日

今年も暑いと予想されていますので、教室中でも十分に水分補給をしながら楽しく編み物をしましょう。