主人の母が生前、育てていた君子蘭を株分けしたとのことで、帰省した際に鉢を持たされました。確かにゴールデンウィークに帰省すると、廊下にオレンジの花が咲く鉢があったなと思い出します。
育て方など何も知らずどうしたらよいか聞くと「お母さんは、たまに水をあげていたようだ。」と教えてくれました。水やりも土が乾いたらやり、鉢の受け皿に溜まった水は捨てるとのこと。
貰ってきたのが母が亡くなった翌年の年末で、それから1年半ほどリビングの出窓に置きました。冬の時期はカーテンを閉めたままですが、少し暖かくなりカーテンを開けたらつぼみが出ていてビックリです。その後、順調に育ちちゃんとオレンジの花が咲いた時は、とてもうれしかったです。
「故人を思い出すことが、お経よりも供養になる。」と、住職さんのお話として教えてくれた生徒さんがいらっしゃいました。これからも君子蘭を育てながら、富山の両親を思い出していきます。ゴールデンウィークのお墓参りでは、「私でも、君子蘭を咲かせることができたよ」と報告してきます。
小花柄のかぎ針編みプルオーバーです。裾のモチーフを編んで輪にしてから、目を拾い前身頃・後身頃を編んでいきます。着丈・袖丈の変更が可能で、これからの季節にぴったりな1枚になっています。

- 木曜日(10:00-12:30)9・16・23・30日
- 土曜日(13:30-16:00)11・18・25日
ゴールデンウィークの関係で木曜日の教室の週が変更になっていますのでご注意ください。

